れもんのブログ

日記やら日常やら。

夢について・・・睡眠のしくみ。明晰夢とは?

 

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こんにちはれもんです!

 

 

 

 

突然ですがみなさん、寝ている間に夢は見ましたか?

 

 

わたしは見ました。

 

彼氏に、めっちゃデレデレしながら、「このくらいベタベタしてほしいな~♪」って甘えたら、「うん、まあ、そだね。」って、ものすごい素っ気ない返事された夢です。笑

 

 

まぁそれはさておき。

 

わたし小さい頃から夢を見るのが大好きなんですよ。

こわい夢だろうとなんだろうと、悪夢みたら目覚めはたしかに最悪ですけど、わたしの中では「夢を見た」ってのが何より重要でして。

 

夢って、わりと現実味を帯びたものが多いですけど、だいたいは夢の中でしか経験できないようなことが多いですよね。

(今日の夢は正夢になりそうな気がしてならないですが・・・。)

 

その、起きたときに、夢で経験したことを思い返して考える時間が、本当に好きで。

いい夢だったらその日1日ウキウキできそうですよね。

 

 

で、ある日こう考えたんですよ。

夢の中を自分でコントロールして好きなように夢が見れたら、最高のエンターテイメントになるなって。

 

現実のストレスも夢の中で解消できそうじゃないですか?

 

 

それからネットで、「夢 コントロールする方法」とかでググって、夢についていろいろ調べたわけなんですね。

 

 

 

眠りのしくみ

 

 通常、人の睡眠は、「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」といわれる二つの睡眠を交互に繰り返しながら成り立っています。

 

ノンレム睡眠?レム睡眠?なにそれ?

と思われる方もいると思いますが、簡単に言えば、

 

 

ノンレム睡眠は、脳と身体の休息を行う睡眠で、脳は完全に休んでいる状態です。

このときに、身体の細胞の修復や疲労回復、成長ホルモンなどが分泌されたりします。

ノンレム睡眠がきちんとできていないと、睡眠時間はじゅうぶんに取ったはずなのに疲れがとれない・・・。ということになったりします。

 

レム睡眠は、日常で経験したことや見聞きしたことを脳で整理して脳に焼き付けている、いわゆる記憶の整理を行っている睡眠で、身体は寝ていますが、脳は起きている状態です。

レム睡眠の最大の特徴は、寝ていながら眼球が非常に速く動く「急速眼球運動」が見られる点で、これはノンレム睡眠のときには見られません。

ちなみに脳が起きている状態なので、夢もこのレム睡眠中に見ています。

 

 

 

夢の種類、夢のしくみ

 

夢はレム睡眠中に見ていることがわかりました。

脳は起きていて、身体が寝ている状態です。

 

ちなみに心霊体験でおなじみ、「金縛り」も、このレム睡眠中に起きます。

 

レム睡眠中にハッと目が覚めてしまうと、起きているけど身体は動かないといった状態になります。これがいわゆる金縛りのしくみです。

心霊体験でも心霊現象でもなんでもありません。

 

でも中には、金縛りにあったときに幽霊を見た!

なんて方もいるかと思います。

 

金縛りのときは、脳の状態的に、非常に夢を見やすい状態にあります。

金縛りが心霊現象だと思い込んでいると、当然ながら幽霊の存在を想像したり、こわいことを考えてしまいますよね。体が動かないのでなおさら不安が強いと思います。

 

そのときに見る夢が、幽霊だったりするわけです。

 

起きながら、夢を見ている状態です。

 

幻覚に近いです。ちなみに幻聴が聴こえることもあります。

そういった脳の状態になっているのです。

(脳の覚醒状態やらなんやらに触れるとまた長くなってしまうので詳しくは省略)

 

金縛りのときに幽霊を見たという方は、そのとき強く感じた不安や恐怖が、そのまま夢として表れている状態なのです。

 

 

ちなみにこの金縛り状態のときに無理やり、思いっきり身体を起こそうとすると、幽体離脱できることもあります。

幽体離脱も、夢の一種と言われています。

すべては自分の脳が想像して作りあげた幻覚なんです。

 

また、眠っているときに見ている夢ってどこか変なのに、ふつうに現実として過ごしていることが多いですよね。

夢を夢として認識できない。

 

中には、夢の中で夢だと気付けるよ、そういう夢を日常的に見ているよ。

という方もいるのではないでしょうか。

 

その、「夢を夢であると認識できる夢」のことを、「明晰夢(めいせきむ)」と言います。

 

 

 

明晰夢について

  

わたしが一番見たい夢ってこれなんですよね。

 

夢って脳の中で起きていることですから、いわゆる自分の考えや妄想がリアルに体験できていることと等しいんですよ。

 

それがもし、夢が夢であると認識できれば・・・さらには自分でコントロールできれば・・・

 

 

わくわくしてきませんか?

 

 

空が飛びたいと思えば空が飛べますし、美味しいものいっぱい食べたいと思えば目の前にスウィーツやごちそうが現れたり・・あんなことやこんなことも。笑

 

 でも、これがなかなかうまくいかないんですよねぇ~~。。

 

 

そもそも、夢を夢であると認識できない。

 

どうしても夢の中で、現実の世界だと思ってふつうに過ごしてしまう。

 

 

また「あ!これ夢じゃん!」って認識できたとしても、

その興奮からすぐに脳が覚醒して、目が覚めてしまうんですよね。

 

かといって落ち着いて、起きないように・・・と思うと、また脳の覚醒レベルが下がって、認識できる前の夢の中に落ちてしまったり、そのまま深い眠りについてしまったり。

 

非常に難しいんですねこれが。

 

 

また友人に、日ごろから明晰夢を見ているという子がいるのですが、

「夢を夢だと認識できるけど、コントロールはできない。好きなときに起きることもできないから、悪夢なんか見たときは最悪。あと、寝た感じがしない。」

と言っていました。

 

なるほど、明晰夢を見ることはできても、コントロールできない人もいるんですね・・・。

 

 

わたしは本当に数回なんですが、明晰夢を見て少しだけコントロールできたこともあるので、あとは明晰夢を見れる回数を増やすこと、明晰夢を見たときに起きてしまわないようにすることが問題なんですが、「寝た感じがしない」というのは、わたしも納得できました。

 

上でも説明したように、脳は起きている状態でしかも、夢を夢だと認識するぞ!と意識して見ているし、認識したらたまに起きてしまって、本当に寝た感じしないんですよね。

夢を夢だと認識していたら尚更だと思います。

起きてから夢を思い返すんではなくてリアルタイムで夢を見ている状態ですからね。そりゃ疲れると思います。

 

明晰夢を見るための方法も様々ありまして、

意識を保ったままだんだんと脳を眠りに導いて、これは夢だとはじめから認識して見る方法。

ふつうに眠って、夢を見たときに夢の中で夢だと気付く方法。

幽体離脱してから見る方法。

 

 

などなど・・・その人に向き不向きもあると思いますが、いずれも難しいです。

 

わたしはよく、一番上の方法で、ゆっくりと頭の中で数を数えて、だんだんと意識を落としていって夢の中に入る方法をやっていました。

 

でもそのままふつうに寝ちゃったりして、なかなかうまくいかないんです。。。

あとはそのまま金縛りに近い状態になって、幻聴が聴こえてきたり・・・脳の現象だとはわかっていたのですが、やっぱり実際に体験してみるとこわいです。

人の悲鳴みたいなのがずっと脳に直接響いてくるんですよ。あのときは変な汗かきましたねほんと。笑

 

で、そんなこと毎日やってるから当然寝た感じしないんですよね。

マジで疲れます。笑

 

そんなわけで最近、明晰夢とはすっかりご無沙汰していたわけなんですが。

 

 

また挑戦してみるのも楽しいかなと。

自由な時間も増えてきたので。

 

ブログのネタにもできそうですし、

面白い睡眠や夢が見れたら記事をかこうと思います。

「夢」カテゴリーを新しく作ってまとめようと思います。

興味がある方はお楽しみに。

 

 

それでは!