れもんのブログ

日記やら日常やら。

日常的に明晰夢をみる人

 

こんばんはれもんです。

 

今日は明晰夢について書こうと思います。

 

 

 

先日、通話しているときに彼と夢の話になり、、

 

 

彼が

「一週間前くらいに夢みたんだよ。これが結構、悪夢でさ~。」

 

「で、一昨日くらいにその夢の続き見たの。わ!これこの前の悪夢じゃん!って思って・・・。」

 

 

そこでわたし「ん?」と思って、彼に、

夢の中で夢って認識したの?って聞いたんです。そしたら・・・

 

「うん、夢見るときはだいたい、あ、これ夢だってわかるよ。」

 

 

と。

 

 

え!すごいじゃんそれ!ってなって。

彼の夢についていろいろ聞いてみたんです。

 

 

彼の夢の特徴は

・夢を見るときははだいたい、これは夢だと認識できる(明晰夢を日常的にみる)

・夢だと気付いても自分の意思で目を覚ますことはできない

・夢だと気付いても先の展開が読めない

・夢の中はコントロールできない

だそうです。

 

わたしと真反対なので非常に驚きました。

 

 

わたしの夢は、夢は夢であると認識できないことが大前提なので、どうしても明晰夢を見たくてトレーニングして、何度か明晰夢をみることに成功したことがありましたが、

夢だ!と気付いた瞬間、脳が覚醒してしまって、起きないようにしなければ、と思うことに必死で、夢の中に留まろうと意識を落とそうとすると、逆に覚醒レベルが落ちすぎてそのまま眠ってしまったりと、思うように明晰夢が見れませんでした。

また夢をある程度コントロールしたこともありましたが非常にボヤボヤしていて視界にモヤがかかったような夢で、満足のいくように夢をコントロールできたことはありませんでした。

 

彼が明晰夢を見るときは非常に鮮明でリアルな夢なんだそうです。

昔、子どもの頃に住んでいた実家にいる夢を見たときは、現実では思い出そうとしても思いだせないような、庭の花壇の花の配置や、網戸の網のかかりかた、庭に吹き抜ける風が肌をなでる感触、地面から立ち込める蜃気楼、部屋の家具の配置まで、何もかもが鮮明で、「夢すげえな!そうそう、実家こんな感じだった!」と思いながら見ていたそうです。

 

 

それ聞いてわたし「まじか?!」ってなりまして。笑

夢についてはある程度知識があるつもりでしたが、こんな身近な存在にこんなにも興味深くて不思議な夢をみる人がいようとは。

 

夢は白黒の世界しか見ないだとか、まったく夢を見たことがないとかは聞いたことありましたけど、彼はかなり稀な夢をみるタイプなんじゃないですかね・・・。

 

 

う~ん、人間の脳みそすごいですね。

夢の世界はまだまだ謎がいっぱいのようです。

 

彼に、夢は自分の脳みその中なんだからコントロールできるはずだよ、今度意識してみて。

と言っておいたので夢の報告を楽しみにしています。

 

 

また夢について面白い話をきいたら書こうと思います。

 

 

 

 

 

それでは!